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玄関を出れば、それぞれの仕事へ。
でも帰る場所は、同じ空間。
新潟での暮らしにちょうどいい、平屋という選択。
広すぎない、狭すぎない。
雪の日も、暑い日も、無理をしないで過ごせる距離感。
建物本体・付帯工事は税込価格。付帯工事・土地価格は建設地によって異なります。
付帯工事:地盤改良・屋外給排水・駐車場土間(一般的な面積)・品質管理費等となります。
間口8.19m/奥行6.37m/建築面積52.17㎡(15.78坪)
将来1部屋増やせる間取り
朝7時。
新潟の静かな住宅街に、やわらかな光が差し込む。
キッチンに立つと、視線の先にはダイニングテーブルとソファ。
コーヒーの香りが、ゆっくりと部屋に広がっていく。
冬はしんと静かで、夏は心地よい風が通り抜ける。
そんな新潟の日常に、ちょうどいい住まいがここにある。

「今日、少し早く出るね。」
リビングに置いたカバンに手を伸ばしながら、そんな声が響く。
この家は、新潟で暮らす30代共働き夫婦が選んだ
“ちょうどいい距離感” の平屋。
17.2帖のLDKは、ただ広いだけではない。
料理をしながらでも会話が自然とつながる配置。
雪の日でも外に出ずに、家の中でゆったり過ごせる広さ。
ふたりの時間が、無理なく重なる。

仕事から帰る時間は、それぞれ違う。
新潟の夜は少し早く、街は静けさに包まれる。
先に帰った方が、やわらかな明かりを灯しておく。
「ただいま」
その一言が、ほっとほどける場所。
水まわりは、ひとつの流れに。
洗面、脱衣、浴室がつながることで、
忙しい毎日でも効率よく整う生活動線。
寒い季節も、移動が短いからストレスが少ない。
新潟の暮らしに寄り添った、やさしい設計。

洋室(5.2帖)は、シンプルな寝室。
眠るための空間だから、余計なものはいらない。
コンパクトだからこそ、毎日きちんと整えられる。

玄関を出れば、それぞれの仕事へ。
でも帰る場所は、同じ空間。
新潟での暮らしにちょうどいい、平屋という選択。
広すぎない、狭すぎない。
雪の日も、暑い日も、無理をしないで過ごせる距離感。
この住まいは、
新潟でふたりらしく暮らすための、ちょうどいいカタチです。

